Cold-brewed iced coffee (水出しコーヒー)始めました!

photo北海道もようやく夏らしくなってきましたね。

アイスコーヒーになんて普段は全く心が動かないのですが、この暑さでとってもおいしく感じられます。(この程度で「暑い!」なんて言ってたら、関東の人から笑われそうだけど。。。)

みなさんはアイスコーヒー、どうやって作りますか?熱いお湯で作ってから冷ます?市販のアイスコーヒーを買う?それとも水出し?

私はこの水出しコーヒーがずっと気になっていたのですが、アイスコーヒーを飲む習慣がなかったため試せずにいました。でも、昨晩ようやく作ってみようかという気になり、下記の要領で仕込んでみました。

Cold-Brewed Iced Coffee (From The New York Times)

Time: 5 minutes, plus 12 hours’ resting
Yield: Two drinks

  • 1/3 cup ground coffee (medium-coarse grind is best) –中粗挽き?の粉がベスト
  • Milk (optional)

1. In a jar, stir together coffee and 1 1/2 cups water. Cover and let rest at room temperature overnight or 12 hours.

コーヒー粉に、1と1/2カップの水を加える。ふたをして、室温で一晩または12時間置く。

2. Strain twice through a coffee filter, a fine-mesh sieve or a sieve lined with cheesecloth. In a tall glass filled with ice, mix equal parts coffee concentrate and water, or to taste. If desired, add milk.

コーヒーフィルターか目が細かいこし器、またはチーズクロスを敷いたこし器で2回漉す。背の高いグラスに氷を入れ、コーヒーと水を同じ割合で注ぎ混ぜる。オプションで牛乳を入れる。

* 前回のポストで書いた通り、アメリカの1 cup=240ccです!

コーヒーがどう仕上がるのか楽しみで、朝ぱちっと目が覚めました 笑。

おいしい!お湯で作ったコーヒーより、ずっとまろやかです。牛乳がなかったのが悔しい。ちなみに私はコーヒーフィルターで漉しました。

コーヒーと一緒に写っている英語の本は、SATの対策本。SATというのは、アメリカの大学を受験する際にスコアの提出が求められる統一テスト。アメリカのカレッジを受験する生徒さんのお手伝いをしているので、私も彼女以上に勉強が必要なのです。だけど、この「勉強」がとっても面白い。歴史や古典、政治、科学など様々な分野から出題されるトピックを、いろいろな角度から勉強させてもらっています。

スコアを上げるためのテスト勉強というよりは、大学での勉強に必要な教養を身につけること、そして何より視野を広げてもらうこと、に重点を置いたレッスンを心がけています。

Happy studies!