Dear Sensei Aki

FullSizeRender年末に生徒さんからおすそ分けしてもらって以来すっかり虜になってしまったスターバックスのPike Place Roast。毎朝これを飲みながら生徒さんからのメールや宿題をチェックするのが楽しみで、最近はやたら早起き。

生徒さんとのメールのやりとりは基本的に英語です。初級レベルの方も、頑張って英語で送ってきてくれているのですが、後から聞くと英語のメールで一番時間がかかるのは、私のことをどう呼べばいいかってことみたいです(笑)。

日本語だと「◯◯先生」だけど、英語だとどうなんだろう?って。”Teacher Aki” でいいのかな?それとも”Teacher Nakamura”?すっごく悩んで本題になかなか入れない(笑)。

その気持ちすっごくよくわかります。私も留学中、教授にメールしたり、話しかけたりするとき同じ思いを経験しました。ProfessorとかDr. 付けて呼んだほうがいいのかな。それともファーストネームでいいのかな。これは留学生だけじゃなく、ローカルの学生にとっても簡単なことではないみたいで、新学期最初のクラスで「先生のことどうやって呼んだらいいですか」って質問する学生が必ずいました。大抵は「大学院生は同僚みたいなものだからファーストネームでOK」っていう答えが返ってきてましたけど。

それでも、「この先生のことは誰もファーストネームで呼んでない。みんなProfessorって呼んでる」というような先生もいて、そんな先生には「どう呼んだらいいですか」とわざわざ聞く必要もないわけで、、、観察力が必要です。

私が日本語を教えていた学生からは、”Nakamura sensei,” “Aki sensei,” “Aki san,” “Aki”って呼ばれることが多かったです。アジア系の学生には”sensei”付きで呼ばれることが多かった気がします。

日本語習いたての中学生やそのお母さんからは “Sensei Aki”って呼ばれることもありました。英語だとタイトルが名前の前に来ますからね。面白いですね。

個人的には、”Aki” か”Aki san”って呼ばれるのが一番好きなので、私にメール送る時は、”Hi Aki” でオッケーです!Looking forward to hearing from you guys ;)