久しぶりの一人旅(?)〜倶知安編

A trip to kutchan
A Kutchan trip

大雪の水曜日、倶知安でのちょっとした集まりに呼んで頂いて、バスと電車を乗り継いで行って来ました。

英語と日本語でプレゼンすることになっていたのですが、最後の詰めの作業を当日の朝に残していた私(まだ懲りていない。。。)。札幌を夕方4時過ぎに出る電車で行く予定にしていたので、十分時間があると余裕をかましていました。

そしたら、朝になって「札幌〜小樽間の電車が運休です!」と連絡が入り、大慌て。高速バスは動いているので、それで小樽まで行って、そこからは電車で行けるとのことで、急いでバスの時間を調べます。予定より2時間早いバスに乗ることに(泣)。

その後は、パソコンにかじりついて、原稿の仕上げにかかります。

「やっぱり昨日の夜がんばってやっておくんだったー。えーん。」と泣きながら。自業自得。

何とか、形にしたものをプリントアウトして、自宅を出発。小樽行きのバスなんて乗ったことないから、いろいろなことの勝手がわからずドキドキ。でも乗ってみたら、「なーんか、快適。ちょっとした旅行気分も味わえて、これで片道610円!春になったら、これで小樽遊びに来よう♪」なんて思う余裕も出てました。

小樽に近づくにつれて見えてくる海にまたまた感激。アメリカから帰ってきて、初めて見る海。海の側で育った私にはたまりません。

予定通り小樽駅に到着。小樽駅って、きれい〜。バーガーキングがある!トイレもめっちゃきれい。とびっくりしっぱなしの私。電車の時間まで2時間近くあったので、コーヒーショップに入って、作業の続き。あっという間に2時間経っていました。

長万部行きの電車で倶知安に向かいます。こういう各駅停車の電車に乗るのも久しぶり。札幌はほとんど雪がなくて、道路も90%以上アスファルトが見えていたけど、こっちは全くの別世界。雪、雪、雪。車窓から見える銀世界がとっても新鮮で、瞬きするのが勿体ないくらい。

電車も予定通りの時間に倶知安駅に到着。ミーティングにも間に合って、とっても楽しい時間が過ごせました。たくさんの方との素敵な出会いがありました。感謝。

夜、何人かでニセコにあるバーに繰り出しました。オーストラリア人が経営しているというそのお店。お客さんは99%外国人、しかも男性。ウェイター&ウェイトレスも95%以上外国人。注文を取りにきたカナダ出身というウェイターの男の子。とても気さくにいろいろ話しかけてきます。一緒にいた21歳の女の子も、英語勉強中ということで、積極的に会話に参加して、ちゃんと会話が成立していて、自信をつけてました。その調子!

最後別れ際、「日本語で(It was) nice to meet you.ってどう言うの?」って聞かれました。これ、本当によく聞かれるのですが、毎回困ってしまう。。。「会えてうれしい」って答えましたが、なんかスッキリしない。

皆さんならどう訳しますか?

ちなみに、お店の名前はMonty’s. デザートがオススメ!