How to “dress” your salad & Nigella Lawson videos

ここ数週間、時間があるときYouTubeでずーーーっと見てるのが、イギリスの料理家Nigella Lawsonの料理番組。90年代後半から始まった彼女のお料理番組。Nigella Bites, Nigella Feasts, Nigella Express, Nigella Kitchenと進化して、今はアメリカの料理チャンネルにも進出してるみたいですが、90年代後半から2010年までに放送されたものが、今年に入ってどどーんとアップロードされたのです。

美人でセクシーな外見とは裏腹に、動作全てが豪快。食べっぷりもめちゃくちゃいい。撮影は彼女の自宅で行われているので、ライフスタイルも覗けて、とにかく楽しい。何回見ても飽きない。

エピソードがたくさんあるテレビ番組をオンラインやDVDで一度にまとめて見ること、英語で”binge-watching”というのですが、昨日の私を英語で表現すると、こんな感じ。

I was up till 3 a.m. binge-watching Nigella’s cooking shows on youtube.
(youtubeでナイジェラの料理番組ずーっと見てたら朝の3時になってた。。。)

それで、昨日は(も?)↓のビデオをを見てたのですが、サラダのドレッシングを作りながら、ナイジェラが面白いイタリアのことわざを教えてくれたので、シェアしたいと思いました。

こうです。

“Italians say you need four people to dress a bowl of salad. A generous person to pour the oil, a wise person to sprinkle the salt, a stingy person to add the vinegar and a patient person to toss it – 33 times is said to be the minimum.”

イタリア人は、サラダのドレッシングを作るのに4種類の人間が必要だと考える。気前がいい人がオイルを注ぎ、思慮深い人が塩をふり、ケチな人が酢を加え、忍耐強い人がサラダを和える。最低でも33回。

なるほどー。

ところで、サラダの「ドレッシング」って英語の”Dress”から来てること知ってましたか?

サラダにドレッシングをかけること、英語にすると、”We dress a salad with olive oil and salt.” (直訳:サラダにオリーブオイルと塩のドレスを着せる)なんて言えます。

今日のサラダには何を着せましょうかねー。忍耐強い人が足りないときは、声かけてくださいね。サラダスプーン持って駆けつけますので(笑)。

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