My “new” morning routine : 英語でヨガ

ニューヨークにいた時は、一日おきにセントラルパークで走っていた私。
移動は自分の2本の足。電車代節約のため、雨が降ろうが、雪が降ろうが、ハリケーンが来ようが(!)、どこまでも歩いて移動。かなりアクティブな毎日を送っていました。

それが、札幌に住み始めてから、運動量が激減。まず、自宅をベースに生活しているため、通勤のための移動がない。ジョギングをしたいと思っても、公園のカラスが怖くて近寄れない。長〜い冬の間は、できる限り外出しないで済ませたい。。。こんな生活を続けていたら、体力が落ちていくのは当たり前。

定期的にカラダを動かす習慣を身につけたいなー、とぼんやり考え始めたのが昨年の12月でした。その数日後、ユーチューブを見てたらなんだか魅力的なヨガのビデオが目に飛び込んできました。何が魅力的だったかというと、大自然の中で撮影されているものだったから。

こんな感じ ↓

Yoga With Adriene

私は、朝日が顔を見せ始めるこのくらいの時間が大好きなのです。青い時間。

ヨガは20代の頃に初めてクラスに参加して以来、やったりやらなかったり。あまり真面目な生徒ではないので、クラスに通っても、長くて2ヶ月。筋トレっぽい運動や、ピラテスが流行るとすぐにそっちに興味が向いてしまい、中途半端なままでした。

だけどストレッチは好きなので、ヨガマットは常に家に常備していて、ちょっと体がこわばってるなーとか、リラックスしたいなーっていう気分の時にマットを広げて(テキトーに)体を動かしたりはしていました。

ニューヨークでも、現地に着いてまず最初に買ったのがヨガマットでした。今考えると、もっと他に買うものあったでしょうに、と思うのですが(笑)。「アメリカ=肥満」というイメージが強すぎて、黙っていたら知らない間に20キロ増!とか考えたのかな。自分のことながら、どんな心理状態だったのかよくわかりません、、、。

このビデオはYoga With Adrieneというチャンネルにアップロードされているもの。

“Morning Sequence”ということで、体をゆっくりと目覚めさせながら、Pump up. 「今日も元気いっぱい一日が過ごせそう」と思わせてくれる内容になっています。ビデオを見ながら、インストラクターのAdrieneと一緒にヨガをしていると、自分も大自然に抱かれているような開放感に包まれます。

この運命の出会い(!)の日から、少しずつですが、彼女のビデオを見ながらヨガをやるようになって4ヶ月。この1ヶ月は毎朝30分のヨガが日課になっています。どんなに朝の目覚めが悪くても、「今日はヨガの気分じゃないなー」なんていう思いが頭をよぎっても、気付いたらマット広げて、ユーチューブクリックしてる私。日課なんて言葉では足りない。I’m obsessed. (はまってる)と言った方が正しいかも。

ヨガのインストラクターでありながら、女優としても活躍するAdrieneは とってもチャーミングで、きれい、なだけではなく、ユーモアがあって、話し方はかなり豪快。男前です。大好き。

日本でヨガのクラスに参加したことがある人は、ポーズの名前を聞くだけで、ビデオを見なくても体が動くかもしれません。Downward facing dog とか extended child pose とか。

だけど、ヨガの経験がなくても、英語がわからなくても、ビデオを見ながら、体を動かしていけば、形になっていきます。基本的には初心者でもついてこられるような内容になっているので。

たとえ「何となく」「見よう見まね」でやっていたとしても、慣れてくると、ビデオを見なくても英語の指示だけで体が動くようになります。

英語でヨガをやることの一番の利点は、体の部位や内臓の名前が無理なく耳から覚えられるということ。

お尻はbutts、腹筋はabs, 太ももはthighsで、手首はwrists、、、だけど、これらの言葉をただ単語帳で勉強するのと、英語の指示を聞きながら、その部位に意識を集中させて体を動かすのでは、身に付き方に雲泥の差があるのは当然。

もちろん、「右足上げて」とか、「膝を曲げて」、とかそういう指示にも反応できるようになります。

慣れるまで時間がかかるかもしれません。焦らず、とにかく楽しんで続けることです。

継続は力ですから!

Let’s find what feels good with Yoga With Adriene :)

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